なすがままの那須?!

5月連休で来た那須に、13~15日と家族で来訪 (長男は仕事で帰省もできず、残念・・)
お盆の渋滞予報も気がきではなかったけど・・・往復ともパパが走り慣れた?東北道、関越、下道使い渋滞にならないよう走行。よかったです。
昼少し前に那須に到着。早かったので、南ヶ丘牧場や展望台など行ってみたけど。。お子様むけ観光化された牧場(なのかな)でいまひとつだったのと、多分、地震で壊れた展望台は侵入禁止だったりしたので・・・ホテルにむかった。

ドックコテージは、前に泊まった隣の部屋だった。マリンは覚えているかのようだった。
天気ももやもや??山など見えなかった。5月に比べ、うっそうとした木々で周辺の景色はイマイチだった。
到着初日はのんびりしました。

2日目は男子チームは体育館で運動するというので、マリンと私は周辺散歩
那須御用邸のすぐ近くなので、うろうろしてると警備の警察がいたしました(皇太子一家がみえていたから、警備厳重)

木陰は涼しいけれど、マリンを歩かすには厳しいコースだったので・・・後半は抱っこして戻りました。
暑くてゼ―ゼ―してるマリン。私もへとへと~

午後、高校野球、三高戦のさなか私だけが2時半からのお風呂spaに行った~ そしたらまだ誰もいなかった。誰か来るかもと思いながら入浴したけど、終始、誰も来ず、たった一人でしたcoldsweats01 時間によっちゃ混みあうのにね。
パパに言ったら「泳いだ?」っていうから~泳ぐわけないだろ~

夕食は、宮内庁御用達つーか、以前ワイドショーで雅子さまがお食事みたいなことで話題になったイタリアンの「ジョイヤ ミーヤ」に。ここは犬も同席できる部屋があるので予約しておいた。
一般の食事だと1時間待ち当たり前みたいで、すごく混雑していましたが。。予約したのでスムーズに。

ピザやパスタ、サラダなど注文し、おいしくいただきました。ただ、犬も同室って・・他に4匹もわんこいたのでマリンは緊張。私も足元のマリンが気になり・・・これってどうなの?と思いました。
他のわんこ連れた方々は慣れた様子でしたけどね。途中から雷雨になり、大きなわんこが怖がっているのがおもしろかった。

翌日は渋滞に巻き込まれぬよう早めに出発。
那須は猛暑sun東京より涼しいかと期待していたけけど・・・朝夕はさわやかでも日中は同じくらい暑かったsweat01だから、日中動くのはマリンにはきつかったね。

男湯に、お風呂の効能が書いてあったそうで・・・疲労や腰痛、五十肩なんかには効くけど、貧血には逆効果だったそうです。そんなことも知らずに前回、最悪の貧血状態だった私なのに何度入浴したのかとあきれてしまいました。知らないって怖いことなのねcoldsweats02
今回は体調崩すこともなく旅行できました?!やれやれ

那須の旅

震災の影響でキャンセルがあり、5月4・5日で那須のドッグコテージの予約がとれましたので、まだ余震もあるので心配でしたけど・・実家の両親とパパとマリンで出かけました。

出発から、東北道が渋滞していたので常磐道経由でむかい、少し混んだりしても大きな渋滞はなく走行~ しかし、那須IC付近から那須で降りる車列が延々・・・降りてからもズルズル進む渋滞となりました。
目的地の距離感もわからないので、流れに乗って行くしかなく・・途中、ナビ案内で迂回したのに、そっちも渋滞coldsweats02
結局、一車線の道に四方から観光スポットに人が集まり、P渋滞となる悪循環。。。。なんちゅう道路事情sweat01今年のGWは、震災の影響と高速1000円が終わるから・・の安近短レジャーらしい。

ホテルに着いたのが夕方になった。

ホテルでは温泉に入り、夕食~と父母とも話がはずみ、のんびり過ごしました。まだ季節が早春?くらいで、夜は寒かったです。

部屋からの風景~ まだ周辺の木々が芽吹いていないのね

おみやげに「温泉サイダー」小瓶で160円どうでしょう

そして、これ「復興支援のクッキー」

今回の旅行中、往復の高速道路を災害応援の自衛隊や警察の他府県ナンバーの車がたくさん行き来していた。復興支援のバスや車の見かけた。栃木あたりの家屋の屋根は地震で壊れたようで、どの屋根瓦にもブルーシートで補強がされていたのが印象的だった。
高速から見える栃木の広大な畑に、たくさんの大きなこいのぼりがなびいていた。その一番上に「がんばれ日本」と書かれた布がなびいていた。誰もが心に3・11からの悲しみと復興を思いながら暮らしているようで・・涙が出そうになった。

帰りは早めに現地を出発したので渋滞にまきこまれることなく帰ってこられました。
私が体調不良となり・・・みなさまにご迷惑をおかけした旅行でありました。マリンも緊張の連続で?お疲れでした~
GWに車で出かけるのは渋滞覚悟ってことよね。帰ったらニュースで渋滞40㌔と言ってましたわ

温泉にいこう②

温泉地の朝は早い?! 6時過ぎに起きて、マリンの散歩してから朝風呂に行った~しかし混んでいた。朝食前にひと風呂~ってみんな同じこと考える。
朝食はバイキング。マリンは部屋に置き、会場まで歩いていくのねsweat01

ホテルを早々に出発し、途中、修善寺でおみやげを買う。
以前、修善寺に来たとき修復工事していたお寺の屋根がきれいになっていた(何年前のことだ?)
こんなものがあった↓

伊豆は梅まつり、河津ざくらなどのシーズン 菜の花も咲いていたし、イチゴ狩りなどもやっていた。

昼はきれいになった談合坂で。談合坂限定の富士山メロンパン 買ってみました

3時前に帰宅。なぜか全体にとても眠い。疲労感は湯疲れというよりホテル内移動の山歩きだったのではないかと思う?!あと昨夜、入浴後のマッサージ機でふくらはぎを揉んだんだけど、だんだん痛くなってしまったcoldsweats02
マリンは気疲れしたようで、車内でも爆睡。やっぱり高齢犬には環境変化はキツくてかわいそうなんじゃないかと息子も言ってましたが・・私もそう思えた。誰かが留守番してマリンを家に置いて行くような旅行がベストなのかも。。。猫もいるから旅行自体も気が気じゃないしね。温泉につかり、のんびりできた気はするけど~~spa

温泉にいこう①

パパと三男と3人で、マリンをつれてのspa温泉旅行に行ってきました。三島あたりで渋滞していたので、伊豆までは近いようで遠かった?犬専用ロッジがあるホテルだったので、部屋には細やかな気配りがあり、ゲージもついていて良かったですが・・山の中なので温泉に行くのも食事のときも移動が大変sweat01 
ドックランなどあっても行くまでが急こう配の道~散歩もままならず?!

夕食はマリンを部屋に置いてレストランまで車で移動。フルコースをいただきましたrestaurant
コースだったので時間がかかるのはわかっていましたが、すごくのんびりした感じでデザートまで2時間ちょっとかかったのにはオドロキでした。ゆったりした時間でしたが、部屋に置いてきたマリンも心配でね・・・


温泉までは5分くらいで行かれたけど、往復歩くのがきつかったcoldsweats01

四国の旅ぜよ!②

今日はどこを観光しようか~パパは大塚国際美術館はどうかと言ったけど、四国といったら鳴門の渦潮だよ~ってことで大鳴門橋へ。市内から車であっという間で到着でした。
渦を見るには遊覧船もあるけど、船が苦手なので・・橋上歩道橋にあるガラス展望台から覗くことにした。上からだと海に近づくと、波がぶつかるような潮の流れがよくわかる。この日の干潮が10時半とかで、そのときは大きな渦が見えるそうだ。
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高さ450mから下を見るおじさん コワイ

何箇所にもこのガラスがある。足が震えるsign04ジャンプ禁止と書いてあった。そんなこと怖くてできない~

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鳴門~淡路島をむすぶ全長1629メートルの大鳴門橋 ここをわたれば関西地区も近い~
sunけど、もうハンパない暑さで橋から駐車場まで高低差のある道歩いてバテバテになった。熱中症になりそう。こういう観光はハーフパン・Tシャツ・サンダルだsweat01暑いsun
次は、四国と言ったらお遍路さんだよ~って、四国霊場第一番札所の霊山寺に(四国巡礼の総本部)お参りしました。

弘法大師空海が人々の災難を救うために開いた霊場で八十八箇所あるうちの一番。記念に息子らに念珠を購入。

それから、おばさんから、パパの祖父が人形浄瑠璃をやっていたと聞いたので「浄瑠璃資料館」へ行ったけど休館日だった~残念
徳島ラーメンも食べたかったけど、お昼時で混んでいたのでやめました。早めに空港に向かい、空港で阿波踊りのDVDなど見てしまった?!

話だけ聞いていた池田の街に行き、おばさんに会え、阿波踊りも見て、いろいろ収穫もあったので「このタイミングで行って良かったね」とパパと話しました。
今度は龍馬に会いに高知へ行くぜよ~!

四国の旅ぜよ!①

徳島は義母の故郷。現在は遠い親戚がいるだけと聞いていましたが、このたび母の遺品を整理するうち、パパも私もやはり一度徳島に行き、その親戚から昔の話を聞いてみた方がよいのでは・・という思いが強くなりました。連絡を入れてみたところ、親類といっても85歳のおばさんが一人で暮らしているだけで・・・いつでもいらっしゃいと快いお返事がありました。それで早い方がいいかも~ってことで、パパと2人で徳島へ行くことになりましたairplane

早朝に羽田から徳島空港へ。おばさんとの約束は午後だったので、午前中はレンタカーでrvcar徳島自動車道を走り、日本三大秘境といわれる祖谷(いや)渓谷をドライブ。平家の落武者が隠れ住んだといわれる渓谷は平家にまつわる名所がたくさんあるそうな。吉野川の中流に沿い、大またで歩いても、小またで歩いても危険なほどの峡谷、大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)を走った。山奥でも、ここまでは国道なので走りやすい道なのに・・戻るように渓谷の道に入ったとたん、信じられないような細いカーブ連続の道になった。車走れるんですか?という細い道なのに対向車も結構やってくるから怖く怖くて・・・助手席なのにぐったりだった。目もくらむような難所七曲の岩壁とかあるんですぜ~ 崖から落ちても誰も気がつかないような~

その分、断崖絶壁からのV字渓谷の景色はすばらしかったけどね~~
疲れ果てて祖谷口に出て、近くにあった蕎麦屋にてお昼。 暑い日にクーラーのない店で熱いソバを食べた。ぎょぇ~
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そば粉10割の祖谷ソバはご当地グルメ。麺が太く短い。武者たちの常食だったらしい。
ここいらは源氏と平家の戦いで逃れた平家落人が山に集落を作ったそうで、今でも急斜面に民家が点在している。どうやって生活しているのかしら・・・想像できないくらい高い所に家があったよ?!

それから、今回の旅のメインである阿波池田のおばさん宅houseを訪問しました。我が家の歴史をたどるようなお話を聞いたり、写真を見たり、おばさん自身のお話を聞いたりして・・知りえなかった先祖の話なども聞くことができ有意義なひと時でした。最後は暑い中、かつてのお墓のあった場所にも案内していただき、2時間半くらいおじゃましていました。お会いできて本当に良かったと思いました。

そしておばさんから「徳島に来るんだったら阿波踊りは絶対、見るべき!」と言われていたので、そこから徳島市内に戻りました。15日は阿波踊り最終日。街が踊り一色になっていた。有料演舞場の2部の方を予約しておいたので、夕食後、街の雰囲気を味わっていたらそれだけで圧倒されるようだった。
演舞場は有名連が次々出てきて、見事な踊りを見せてくれる
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女踊りが近づくたびに「かわいい~heart04」「きれいだ~heart04」と喜んじゃcameraシャッター押していたのはパパでした。男踊りのおじさんには熟練のワザを感じるし、小さい子が上手に踊るのは、なんともかわいらしいhappy01
徳島っ子は小さい時から踊っているんだね
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演舞場の左から右へ踊っていく姿を2時間集中して見ていたらさすがに疲れて首が痛くなった。ホテルに着いたのは11時。くたくたの1日だった。


踊る阿呆に見る阿呆~ 同じ阿呆なら踊らにゃ そんそん~♪
さすがの私もくたびれて、にわか連で踊れませんでした~

センバツの旅

翌朝はゆっくり起きてバイキングで朝食

空港に向かい、昼に羽田着 羽田でお昼を食べて、父はその足で能楽堂で能を鑑賞とのことで、渋谷でお別れしました。4時過ぎに無事帰宅。

私らが出かけている間、二男は大学時代のサークル合宿に千葉まで車で行き、1泊後、翌日はバスケ試合というハードスケジュール。三男は友人らをうちに呼び、1泊することになっていた。
渋滞にはまり疲れきって合宿に行き、Uターンして試合した二男はハードすぎて疲労困憊。。。。夜通しゲームしたりTV見て遊んでた三男も疲れて寝ていた。。。。人の出入りで混乱したマリンもでぶり~たちも疲れていた?!

甲子園のおみやげは、蔦のおせんべい・・・でも、名物だった蔦は球場改装されてなくなっていた?!

売店で出場校の校章を見つけた。売れ筋ではないようだったけど、記念に買いました。大会ボールペンも。

息子のおかげで父をつれて春の大会も行ってきました。
三高球児 このあともガンガン打って勝ち進んでね~!!
次、優勝がかかったら応援行かないとね?!

センバツの旅  高校野球

2学期が終わる頃だったか、息子が登校バスの中で、秋季大会に負けた野球部の後輩らが「春の甲子園は21世紀枠で都立が出るかもな~って言っていたよ」と話してました。
秋季大会はトーナメントのブロック運が悪くて、優勝の帝京に惜敗だったから残念に思っていたら、高野連推薦で出場が決まったのでした。やったね~baseball
また、昨年の夏、私らが甲子園に行ったときの応援の話を、実家で話したとき「一度、甲子園で高校野球が見てみたいな~」と父が言っていました。そのときは大きな手術をした後の父に「夏は暑くてキツイから春に出られたら行こう」と、行けるかどうかもわからず話したけれど、現実的になったので、試合日がわかってからパパが即効、手配し、3人で応援にいくことになりました。

初日の第3試合ということもあり、無理せず飛行機で往復、1泊しつながらの旅にした・・・しかし、前夜、日本列島突風で大荒れのため、朝から空も鉄道にも影響が出ていた。予定より30分遅れで出発(大阪に黄砂飛んだ影響?)となった。しかも飛行機、大揺れsad

甲子園までは、夏同様、シャトルバスで到着。チケット買おうと窓口に行けば「ただ今、満席。チケット完売のため、3試合めの入場状況をみないと販売しない」と言われる。パパがこうなりゃ先生だよというし、周囲を見たら、なんとなく三高OBっぽいおじさんたちが集まっているコーナーがあって何か渡していたので、そこへ行ってみた。
そしたら「在校生か?」というので「卒業したばかりです」「高3ならいいよ」ってクラス表に○印をつけられ、3枚チケットいただきました。

けど、3試合めが始まるまでは球場に入れないのだ。おみやげを買い、14番ゲートに並びました。

早く並びすぎたため、選手関係者的な人たちが並んでいる場違いなところにかなり長く並んでおりました・・・・
ようやくゲート開門となりましたが、夏より応援人数は少なくて、必死に並ぶことなどなかったね。夏は1塁側で、今度は3塁側、景色が違う。息子の担任だったK先生も応援に来ており、ごあいさついたしました。
試合は山形中央に2点先制され、どうなることかと思うまもなく・・・三高打線爆発bombで、まぁ休む暇なく応援するようでした。ホームランも2発出て、結果14-4で快勝!!
点が入るたび歌う応援歌があり、14回も歌いました♪ 気分よく終わりました。

でも3試合めは、開始時間は遅れるし、1試合めからのゴミは散乱し、売店は売り切れ気味という悪条件。夕刻、陽が沈むように冷え込み、後半になるにつれ寒くなりました。夏はsunものすごく暑かったけど、春は寒いんだね~~~

震えるように球場を後にしました~sad

甲子園球場から、電車で梅田~千里と乗り継いで、千里で夕飯
春の野菜を揚げた天麩羅コース食べました。どんどん揚げたてを運んでくる~

最後は「天茶にしますか?白いご飯にしますか?」と聞かれ、よくわからぬまま「天茶」にしたら~

天麩羅のお茶づけが~ 見た目よりあっさりしていておいしかった。温まったところで千里のホテルに向かい、宿泊。 千里は万博のとき開発されたニュータウンだそうで、40年くらいたつんだって。大阪空港までモノレール1本だし、便利な街で多摩センに似た感じかも。

母娘旅行

母の提案&計画で、25~26日の1泊2日、母と妹、私の3人で甲府の湯村温泉「常盤ホテル」にいきました。平日の一泊旅行ということでしたが、パパと息子らに留守番を頼んでの出発dash
rainあいにくの雨模様となりましたが目的は温泉だしね~JR立川で待ち合わせ、bullettrain特急あずさに乗りました。
甲府に着いたらsun“晴れ女”と言われる母の力でか?雨が止んでいた・・近くの「小作」でほうとうの昼食。

ボリュームたっぷりのかぼちゃほうとう 量が多いのね~sweat01おいしかった。

タクシーでホテルまで行き、その後はのんびり~~ ここのホテルは温泉街というより街中にあり(そのように街が発展していったらしいけど)「甲府の迎賓館」と言うらしく?皇室御用達とのこと。館内にもそういった古くからの写真が飾られていた。私たちも早速、日本庭園を散策・・・ 天皇陛下が宿泊したお部屋などもあった。

宿泊客はそれなりにいるけれど終始落ち着いた雰囲気。東京で言えば椿山荘を小ぶりにしたみたいなところかも~という話でした。
            
           ロビーからみた庭園 美しいshine

そして、館内など散策していたら・・・・信じられないことが起こった

野口五郎スペシャルショー・・えぇ~っ!そんなことってある~?!野口五郎といえば・・私のあこがれheart02 高校、大学、社会人と追いかけまわし・・ずっとずっと大好きだった歌手なんですぜ~ どんだけ投資したことか?? 
ゆったり、のんびりの旅がすっかり動揺するテンションに~
日時を見れば、もうじきに開場ではないか~ ホテルの人に聞いたら、2日間行われた着物展示会のご招待者対象のショーだそうで・・・・それらしき人々がホール内に入っていくのでした。
私らも、どこか紛れ込めないか・・・との思いでラウンジに居座っていましたが、偵察に行った母が「みんな食事していた」というので・・お食事つきのショーみたいなものか~ということであきらめ、温泉に入ることにした。
そしたらお風呂に向かう廊下でゴローの歌う「甘い生活」が聞こえたnotes。ゴローはこんなところで・・歌っているのねkaraoke。営業ってヤツかね。。。なんかフクザツな思いよ~
お風呂から出て、冷水を飲んでたら、先にお風呂から出ていた母が「ギター演奏が聞こえる」というので、せめてその演奏をそばで聞こうかと会場方面の階段を下ったとき、ホテル関係者にストップされた。「ここは通行できないのか」と思ったとき、ゴローが数人に囲まれるように階段を上がってきた。思わず「握手してください」と手を出せば応じてくれましたが・・・風のように去っていきました。
ゴローの顔を確認したかどうかもよく覚えていませんが・・・TVで見るよりは、細身でずっとステキなゴローlovelyであったことは確かです。母も廊下で「あ~ら五郎さん!」みたいなことを言ってるのが聞こえました。妹はのんびりお風呂から出てきたので、会えなかったのね。

冷静になれば・・・湯上りのタオル首にまいたおばさんに階段のところで強引に握手を求められたゴローは、さぞや驚いたことでしょうね。私もスッピン、浴衣姿で・・あんなに大好きだったゴローに何十年ぶり?かで奇跡的に大接近で会ったのに。。このシュチュエーションは何?!って感じです。 まぁそんなもんか~
でも、妹が「演歌歌手とか、芸人とかヒデキじゃなくてゴローだったってことがすごいよ」と言うから・・そうだったな~と。 今年最大のびっくりかもね??
でも、ゴローはこういう単発の仕事を、地味に請け負っているのかと思うと・・・ちょっと切ない気分だった。 
この感動をパパにメールしたら、二男が「執念だね」と言ってると返信があった。それにしても・・予想外の執念だよ?!

そのような騒動?も一段落し、お部屋で夕食wine

和の風情満載の懐石料理が次々運ばれ・・・おいしくいただきましたhappy01
食後しばらくして、妹が急に「帰りの切符を特急券と間違えて、甲府の改札で渡してしまった」と騒ぎ出した。フロントに連絡したり、駅に事情を話したり~。駅で調べてくれて・・・見つかったと連絡あり。一安心でした。
それからは・・・あれこれおしゃべり話は尽きず~~母の美容院の話に爆笑したりして・・・疲れて寝ましたnight

翌朝は、温泉に入ってからの朝食cafe

洋食コースでいただきました。朝からものすごく食べてしまって苦しかった。

ゆっくり過ごした2日間もあっという間、帰りは特急かいじに乗って帰ってきましたbullettrain。天気は相模湖あたりから雨模様。rain八王子は傘をさすようだった。

ここまでは大丈夫だったのに、駅からバスbusに乗ったら急に気持ちが悪くなりshock・・・途中で一旦降りてしまった。歩いている方が気分が楽だったので・・・しばらく歩いたけど家まではかなり遠い。大和田のバス停から再びバスに乗り・・・家にたどり着いたのは2時だった。湯あたり?食べすぎ?疲れ?が出たのかな~
少し休んでから・・・なんとか・・復活good  
最後は変になってしまったけど?ゆったり過ごした楽しい旅でした~happy01

夏の旅行

ここ何年か・・・毎年、早くから予約をしては、なんだかんだと都合がつかなくなりキャンセルしていた貸し別荘的な「わんこと泊まれる宿」。今年は念願叶い?泊まれることに~
マリンの年齢を考えると、無理はさせたくなかったので・・・車も大きめなレンタカーを借りて家族で行きました。
現地着ですぐ、海に向かったwaveby弓ヶ浜

息子たちはず~っと泳いでいましたが・・・sun海に入らないでいると焼け焦げそうに暑いsweat01
マリンにはやっぱり暑くてsunかわいそう。。。日陰の砂の上でもつらそうだったので・・イスの上に。

泳ぎ疲れてチェックイン~ 泊まるところは確かに何軒かが別荘のような?バンガローのような佇まいではありましたが・・・崖を切り開いて作ったような場所。しかも我が家は点在する部屋の中でも一番高いところ(だから部屋からの景色は海も見えて良かったよ)に案内された。重い荷物を持ち、上る階段は50段?!
部屋は昭和チックな雰囲気を醸し出しておりました。
ゼーゼー息が切れ、足がガクガクしてくるのだwobbly
夕食はBBQの用意を頼んでおいたものの食料などは自分らで調達せねばならず・・・息子らをおいてパパと買出しに。
「すぐ近くにスーパーがある」と宿の人は言ったけど、田舎の「すぐ近く」はかなり遠かった。

宿の一角でBBQ
満腹モード
翌日は、パパと息子たち3人で海に行った。私とマリンは部屋でのんびりしていた。おかげで北島金メダルをライブで見れた!

マリンも海より楽だからね・・すっかりくつろいでいました。

この日は下田まで行き、駅前の網元で各自海鮮類たっぷりの夕食を食べました。

帰りに地元の町営の温泉銭湯に行き、入浴して宿に戻りました。
最終日、朝、海岸を散歩しました。早朝だというのにもうスタンバイしてる家族連れが多いので驚いた。

10時過ぎ、「また来年もどうぞ」という宿の人に見送られ宿を後にした。部屋はまだしも・・・あの階段の上り下りは筋トレ以外の何ものでもない。。。何往復したろうか・・・恐ろしい。

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