読破~~~

目が疲れるからとガマンしていたbook読書でしたが、このところ息子らがいろいろ読んでは感想を言い合っている話に加われずにいたから・・・1冊くらいなら~と読んだのが「インシテミル」 怖くておもしろかったけど男子むきの話だったかもね。そのころ、二男が「告白読んでみたい」と言ってたので「前、買った気がする」と探したらあった。私は第1章途中まで読んで、文字に疲れてやめてしまったのね。
で、読んだ息子が絶賛~続いて三男も読んで「コワ~イ・・・」と。じゃ、私も読むよと2冊目は「告白」を読んだ。映画でも書籍でも話題となった話は、ちゃんと読んだら展開が怖かった。パパもそのあと読んでいた。
それからさらに・・・すすめられた伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」長い話で疲れたけど中身はおもしろくてどんどん読めた。この話、どう決着つけるのと心配しながら読みましたが、ラストはこうなるか~という終わり。パパは映画を見てから読んだそうです。映画も見たいね。

一気に3冊、おもしろい話を読んでいたら、TVのドラマなど薄くてつまらなく感じる。
けど、映画化した話は、先に配役を聞いてしまうと読んでいてもその役者が出てくるので、そうならないよう気をつけないといけません。毎日、読みふけると、やはり目は疲れました。。。eye

読みましたヨ

kagerou読みました。つーかもう日曜に2時間くらいで読んでしまった。
短編と言ってもいいような短い話だったけど、おもしろい視点だと思いました。

きちんと評価されてのことだと思いながら読みましたが、読んでいてどうしてもヒロの姿がちらついて・・・なんか変な気がした。映画化されるかも・・とも言われているからかもしれない。
けど、これがただの受賞作品だとしたら、きっと手にすることはなかったジャンルかも。出版社はヒロさまさまだよね?! 
命・臓器移植を扱う似たような話とすれば、私は月9のTVドラマ「流星」の静かな流れの話の方が好きかもね。

読んでみよう

話題の本 ヒロが本名 斎藤智裕として書いた小説
本屋バイトの特権?で二男が早々に予約しておいたので、売り切れ続出の中、すぐ手元に。けさ起きたらテーブルに置いてあった。息子が読むかと思ったら「違う話読んでるから先に読んでいいよ」と言いました。

本を開いてみると、活字大きくすぐ読めそうなので~お先に読ませていただきますわね

感想はまた後日・・・・・delicious

犯人はあなたです

読書の秋モードに突入した私は、夜な夜な読書しております。そのおかげで寝不足だし体調不良になることも。。。でもやめられない
そして先週読んでいたのは「私が彼を殺した」という東野圭吾の本
内容は、おもしろかった。かかわりあった周囲の人の目線から殺された人の人となりを浮き上がらせていくような殺人事件。みんな怪しいまま佳境に入り・・ページ数も少なくなり、いよいよ犯人がわかるか・・という流れの中で、ページ最後の行で刑事が「犯人はあなたです」と言うのね。「え~誰なんだろ」と次のページを開くと・・・どうでしょうか、この話は終わっているのだよ。
え~マジっすか?!誰が犯人がわからな~い 怪しいけどこの人といいきれないじゃ~んって動揺します。
しかし、この本には袋とじがあるのでした。ここに犯人のことが書いてあるんだと思い直し、急いで封を切り、読みますが名指しでこの人でしたというような記述はなく、何ページにヒントがあるとか、最後をよく読むとわかるとか書いてあるだけ。で、そこを何度か読み返したりしてみますが、やはり自信をもって「この人」と言い切れないのね。眠かったりもして・・・納得できぬままその晩は寝たけど・・翌日も何度読み返しても・・・わからんのよ

そのことを息子らに訴えたらば、三男は「知りたければネットで検索すれば書いてあるよ」とあっさり。二男はそれじゃ読む意味ないじゃ~んっていいながら、そういう答えはなぞなぞの本みたいに、最後ページにでも小さく逆さに書いてあればウケる~と笑っていました。笑い事じゃねぇし。
クラス全員で読んで「誰が犯人か」って決めてくれよ~  ネットでみるか~

赤い指

しばらくの慣らし期間を経て・・・新しいメガネで読書をしてみました。眼科で手元30cmにピント合わせしたので、パソコン画面はちょっと見にくいときもあるけど、本を読むのはとても読みやすく疲れなかった。

「内容はどんなかんじ?」と二男が聞くから、「サスペンスドラマを1つみたような話かも」と。現代の家庭風刺しつつ・・やりきれない思いを抱く作品。

そして私は・・置いておいた本にアイスコーヒーをこぼし浸してしまい・・・本をヨレヨレにしてしまった。しかも茶色に染めて。。。。

さまよう刃

この前TVで誰かが紹介していた本。ちゃんと聞いてなかったけど、「いろいろ考えさせられるから是非読んでみてください」と言うところは聞いていた東野圭吾の作品
本屋にあったので「これだこれだ」と即買い。文庫本なのに705円した。高くない?!その分、分厚い?!

内容は・・・ちょっと怖かった。考えさせられるということばが重すぎる。
どこかであったような事件だったかもしれない・・被害者と加害者の立場をするどく描いてて、やりきれない思いがしたけど、サスペンスドラマのような展開にどんどん引き込まれ・・どうなるのか気になって2日で読んでしまった。

買うとき、表紙の帯に「映画化」と書かれていた気がしたけど、私は表紙つけないで読む派なので、カバーごと取り外しておいた。読み終えて表紙を付け直そうとしたら、その帯に「完全映画化決定」とあり(この秋)キャストも書いてあった。
キャスト誰だと思う?! 寺尾聡。それと竹野内豊、伊藤四朗 あ~なんかぴったり。最初にここを見て読み始めたら、この話はこのキャストイメージで読んでしまっただろう。そういうの嫌だから・・・見てなくてよかった。
東野圭吾さんは、どんな思いでこれを書いたんだろう・・・

名もなき毒

今週初め、村上春樹の新刊「1Q84]が発売とニュースで言ってたので、本屋に立ち寄ったところ・・・山積みになっていました。この本でなくても、最近は「本を読む」こと自体、とても目が疲れてしまうので大変で・・読みたくても我慢しているくらいの私ですが・・一応手に取ってみました。
でも、文庫本じゃないから・・2冊読むのは重くて?大変だし・・村上ファンでもないのに調子に乗って買うのもいかがなものか??と思い、やめました。
それから店内歩いたら、新刊コーナーみたいなところに、私の好きな宮部みゆきの本があったので、こっちは迷わず買いました♪

おもしろい内容だったので、一気に読み・・・それによって何日間かは目の疲れ、頭痛、だるさに襲われました・・つーか、ゆっくり読みやぁいいんだけどね。
「毒」ってなんだろうと考えさせらた作品でした。
なかでも・・・「広い世間には、我々の常識の範囲内では理解できない思考を持ち、その思考に沿った行動をとる人物が、我々が漠然と予想しているよりもはるかに大勢いる」という文面が印象に残った。
こういう風に文にできるって、やっぱり作家ってすごい?!

ちなみに村上氏の新刊は売り切れ続出らしい。買っとけばよかった?

誰か

先週、メガネを新しく作るため、まさききくんに付き合い八王子まで行きました。
メガネを調整してもらう間、街をフラフラして・・・本屋でこの文庫本を発見!

最近は、細かい字の並ぶ読書もおっくうになるような私でしたが、久々の宮部作品に即買い。まさきちくんは漫画を買っていた。。。
それで先週はこの作品を一気読み~

相変わらず・・・びっしりつめこまれた日常表現の文字が躍る文面でしたが、内容は期待を裏切らない、軽いタッチのおもしろさだった。でも、途中で事態の状況が読めたけどね(わかるように書いているのかな?)
主人公の男の人は、なぜか最近の昼メロに出てるおぼっちゃま役の俳優とイメージが重なり・・・その俳優が事件を解決していた?!

長い長い殺人

「長い長い殺人」ちょっと前に読み終えてました。
もう、これで宮部作品の文庫本は、ほとんど読んでしまいました(時代物は読んでない)。
これは「それぞれの財布にちなんだ?短編集」かと思いつつ読んだら、そうではなかった。つながる以外性と内容のおもしろさで一気読みです。
宮部作品の中で、一番おもしろいんじゃないかと思ったくらい。こういう視点で物事をみたら・・・という考え方がすごい。構成力もすごい。

龍は眠る

宮部みゆき作・龍は眠る
ぶ厚いサスペンスでしたが、かなりの一気読み(~_~;)で読み終えました。

クロスファイアに似たような展開でしたが、早くなんとかしてよ~と思うもどかしい部分は主人公と共有?!
読み終えると、一つの事件が終ったような疲労感?!おもしろかった。


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