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さまよう刃

この前TVで誰かが紹介していた本。ちゃんと聞いてなかったけど、「いろいろ考えさせられるから是非読んでみてください」と言うところは聞いていた東野圭吾の作品
本屋にあったので「これだこれだ」と即買い。文庫本なのに705円した。高くない?!その分、分厚い?!

内容は・・・ちょっと怖かった。考えさせられるということばが重すぎる。
どこかであったような事件だったかもしれない・・被害者と加害者の立場をするどく描いてて、やりきれない思いがしたけど、サスペンスドラマのような展開にどんどん引き込まれ・・どうなるのか気になって2日で読んでしまった。

買うとき、表紙の帯に「映画化」と書かれていた気がしたけど、私は表紙つけないで読む派なので、カバーごと取り外しておいた。読み終えて表紙を付け直そうとしたら、その帯に「完全映画化決定」とあり(この秋)キャストも書いてあった。
キャスト誰だと思う?! 寺尾聡。それと竹野内豊、伊藤四朗 あ~なんかぴったり。最初にここを見て読み始めたら、この話はこのキャストイメージで読んでしまっただろう。そういうの嫌だから・・・見てなくてよかった。
東野圭吾さんは、どんな思いでこれを書いたんだろう・・・

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