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名もなき毒

今週初め、村上春樹の新刊「1Q84]が発売とニュースで言ってたので、本屋に立ち寄ったところ・・・山積みになっていました。この本でなくても、最近は「本を読む」こと自体、とても目が疲れてしまうので大変で・・読みたくても我慢しているくらいの私ですが・・一応手に取ってみました。
でも、文庫本じゃないから・・2冊読むのは重くて?大変だし・・村上ファンでもないのに調子に乗って買うのもいかがなものか??と思い、やめました。
それから店内歩いたら、新刊コーナーみたいなところに、私の好きな宮部みゆきの本があったので、こっちは迷わず買いました♪

おもしろい内容だったので、一気に読み・・・それによって何日間かは目の疲れ、頭痛、だるさに襲われました・・つーか、ゆっくり読みやぁいいんだけどね。
「毒」ってなんだろうと考えさせらた作品でした。
なかでも・・・「広い世間には、我々の常識の範囲内では理解できない思考を持ち、その思考に沿った行動をとる人物が、我々が漠然と予想しているよりもはるかに大勢いる」という文面が印象に残った。
こういう風に文にできるって、やっぱり作家ってすごい?!

ちなみに村上氏の新刊は売り切れ続出らしい。買っとけばよかった?

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Comments

読書と言えば、父が神経痛でゴロゴロ痛みに耐えている時に~~ 「手紙」の本を読むように~~~
痛みを忘れて集中出来たみたいよ???

それはよかったbud焦らず、ゆっくり休んでね・・痛みはツライだろうけど~

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