« GReeeeN アルバム! | Main | ラインコンビネーション »

父の病気

先週初め、母から「父が坐骨神経痛になり、ここ1週間くらい調子が悪いのよdown」と連絡があった。水曜に、様子見がてら実家に行ったら、父はベットに横になり「なかなか痛みがとれないけど、だいぶ良くはなってきた」と言い、まだ辛そうだったけど歩いたり、話をしたり・・・帰るときは外の通りまで見送ってくれた。

ところが、翌日の夜9時過ぎ、母から「これから手術することになった」とTELがあり、びっくり。。。しかも、緊急に行われることになり、成功率も50%と言われたといい・・何がなんだか混乱気味にTELを切ったものの、家にいても不安が募るばかりなので、とにかく行こうとパパと車で武蔵境の日赤へ向かった。

夜の病院には母と弟、妹がつめており、もう手術は始まっていた。
その間に、これまでの病状や流れを弟などから聞いた・・・検査など受けて、急遽手術になったそうだ。
軽い気持ちでかかりつけの病院に家を出たのが午前中、そこで大きな病院に行くよう紹介され、詳しく検査してみたら、腸の状態が悪いとのことで、すぐに手術しないと危ないということになったそうだ。付き添っていた母も弟も食事も摂らず(食べられない気分だったそうだ)ドクターから手術の話などを聞いたり、ナースから説明を受けたりして急展開に動揺し続け・・・大変な一日を過ごしていた。
手術は3時間ほどかかり、日付変わる頃に無事終わり、担当医師から家族で手術の説明を受けました。主たる原因は、若い頃の古傷が腸内で悪化したためで・・・副部長のドクターが「長年、こういう手術してきましたが、(こういうケースは)私も初めてです」と話されました。 しばらくして麻酔から覚めかかった父に救急処置室(HCU)で会い・・・顔を見て少し安心して・・家に着いたのは午前1時半ころだった。

今日一日、母もしんどかったろうけど、父も体調悪化しているのに病院を回るような診察をして、その上、手術だなんて・・心身ともにさぞ辛かったろうにと思われた。それでも、弟がずっと同行し、父や母を支えていてくれたことがありがたかった。 
この病院は地域救急体制が整っており、この日はドクターもすぐに手術できる対応だったそうだ。だから夜の手術になったけれど、一日おけばもっと悪化したろうし、本人も辛さが増しただろうから・・・急展開の一日だったけど、無事に終わってみれば逆によかったのではないかと思ったりもした。
こういうことがあるんだね・・・神経痛じゃなくて古傷が神経を圧迫していたのだろうか??古傷が悲鳴をあげたのか。。。   80歳過ぎてのリスクの高い手術だったから心配だったけど・・・よく耐えたと思う。早くよくなってねshine

« GReeeeN アルバム! | Main | ラインコンビネーション »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80397/45348848

Listed below are links to weblogs that reference 父の病気:

« GReeeeN アルバム! | Main | ラインコンビネーション »

Most Recent Photos