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小さい命

まさきちくんの課題図書の1冊「ありがとう大五郎」
まさきちくんから「これ読んだら、お母さん泣くよ」と言われた。
どれどれ~と読めば、大五郎の成長を追いながら作者のご主人(カメラマン)の撮った写真がたくさん載っているので、すぐに読み終えてしまった。
元気な猿でも大変なことだろうに、障害のある大五郎を育てていくのは・・・並大抵のことではなかったことでしょう。家族が一つになって育ててきたのね。
こういう猿の話をTVで見たことがあるが、大五郎は不幸な生い立ちだったけれど、作者の家庭でたくさんの愛情を受けながら大五郎として精一杯生たことは幸福なことだったのではないか・・・

まさきちくんの言うように・・・読み初めから涙、涙~
かつて、障害児の施設職員をしていた私としては、いろいろなことを思い出したりもする作品だった。

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Comments

日常生活で 動物や生き物など 身近で育てている環境が 豊かな、優しい情緒を育成されたのでしょう

人間として 一番大事なことよネ
涙の流せる人が~~~少なくなったそうよ!!

TVで 双子の姉妹が 障害者『二人共」の子どもで
どんどん悪化していく悲しい状態を映していましたが
母親は 立派でしたよ。~~~~

まさきちくんは、かわいそうだとは思うそうですが、どうして泣けるのか?と言いましたけどね。
感情面での男女差があるよね。絶対・・・そう思う

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